事業計画の達成に向け、日々全力で経営に取り組まれている経営幹部の皆様にとって、お盆は自社の営業組織の課題や解決施策を落ち着いて検討することが出来る貴重な時期の一つと考えます。

 そこでソフトブレーン・サービスではお盆の時期に、
『営業力課題解決』に向けた取り組みをじっくり時間をかけて考える機会
ご用意させていただきました。
ぜひ、普段はなかなか聞けない営業課題についてご相談ください。
リラックスした雰囲気でお話頂く為に、90分という通常より長めにお時間を設けています。

 『経営者は孤独だ』
とは、よく言われる言葉ですが、同じ経営者同士で、日頃抱えている課題、悩みを解決してみませんか。
弊社の幹部が同じ経営者の立場で、また、様々な6,000社以上の営業課題を解決してきた経験を基に、普段の集合形式のセミナーでは実現しにくい、
貴社の課題のみに対応した事例やお役に立てて頂きやすいメソッドをご紹介させてきます。
 是非、お気軽にご参加いただき、この機会をご活用ください。

■本セミナーは下記のような事をお考えの方もお気軽にご参加ください。

① すぐに解決施策を考えているわけではないが、良い機会なので自社の業界や営業課題の状況が近い等の役に立つ事例を知っておきたい
② お盆に事業について、じっくり考える機会が欲しい

我々にご相談頂いたお客様が、どのような課題があり、どのような解決方法が提示されたかご案内させて頂きます。

◆お悩み①、社長が営業部長になってしまっている

(ご相談内容)
 ある中堅製造業の経営者の悩みはズバリ、「社長が営業部長になっている」であった。
新規の取引先開拓に関しては、人脈、営業力とも豊富な社長がほぼすべてを取り仕切り、
自分の代わりに新規開拓の柱となってくれる人材がいないということだ。
 今後の事業拡大をめざすうえでは、この体制では限界と感じている。

(当社コンサルタントのアドバイス)
 これは中堅・中小企業様からよくよせられる相談だ。
いずれ自分の部下にまかせ切れるように、常日頃から部下を育成しなければならない。
しかし、自分が営業に割く時間が育成やマネジメントに割かれることで、
営業の停滞を心配するあまり、いつまでも現役営業マンをやっている経営者は多い。
 思い切ってまかせることで意外に停滞などないことを知り、
「まかせていない」ことこそが部下の育成を阻むものであることに気づくことも多い。

 まかせることに対する不安が大きいのは、「やり方」を具体的に指示していないからだ。
自分が直接営業した場合、なぜうまくいくのか、どうすれば自分と同じような営業ができるのか。
自分の営業のプロセスを見える化し、技術を形式知にしなければならない。
 逆に、営業のやり方が見えてくると、社長の仕事は、営業の手を休めて誰かを一人前になるまで 育成するのではなく、組織としての営業のプロセスをマネジメントすることになる。
そうすることで、営業の停滞ということはなくなるのだ。

◆お悩み②、営業のやり方を変えていくことに現場の抵抗がある

(ご相談内容)
 営業系が中心の会社にありながら、管理部門出身で社長に昇りつめたある経営者は、
現在の営業の体制に疑問を持ち、いろいろと改革案を出すものの、
現場の抵抗にあっているという悩みを打ち明けた。

(当社コンサルタントのアドバイス)
 これもよくよせられる相談内容だ。
 新しい社長が新しい文化をもたらそうとするが、保守的な勢力が抵抗する。
しかも保守的な勢力の方が経験や知識のうえで自信を持っている。
これでは、現場の抵抗をなかなかはねつけられない。

 現場の意見を無視することはよくない。しかし、これまでのやり方に固執しない、
新しい経営者の斬新な発想は、会社にプラスをもたらすことの方が多い。

 何より決断することがトップの仕事である。決断に責任を持つのもトップである。
この経営者の場合、営業の動きを見える化するために、営業状況を把握するグループウェアの
導入を検討している。

 当然現場の営業にとっては「監視されたくない」という抵抗は大きいだろう。
肝心なモチベーションが下がってしまっては本末転倒である。
しかし、自分たちの動きを見える化することが「自分たちがラクになる」のであれば別であろう。
そのような発想になれるように、現場の困っていることを解決する姿勢を見せることがまずは必要であろう。

 現場の抵抗を受けたとき、抵抗する勢力をひとくくりで見てしまいがちだが、
思いは人それぞれである。そして本当は「変化を求めている」人たちもいる。
そもそも「良い方向に変わる」ことに抵抗する人間はいない。
一人ずつ粘り強く啓蒙し、変化を求める同志を増やしていくことが近道ではないかという助言、 そして、その具体策がうまれた。

我々にご相談頂いたお客様が、どのような課題があり、どのような解決方法が提示されたかご案内させて頂きます。

◆お悩み③、 営業が属人的になっている

(ご相談内容)

 非常に属人的で、組織としての危機感に乏しい営業部隊に対し、大きな問題意識を持つ
システム部長が、「営業を科学する思考を取り入れさせたい」と、この課題解決塾に参加されました。

(他経営者、当社コンサルタントのアドバイス)

 属人的な営業とはマイナスなのだろうか。
自分にしか帰属していないノウハウを実感することは大きなモチベーションでもある。
しかし、「パンづくりの工程」をモデルにして語っているように、
自分がやっていることを誰でもが簡単にマネできるように説明できることの方が重要であり、
優れた技術ほど他人がマネしやすいようにモデル化されているのである。
「できる」ことよりも、「どのようにすればできるか」を語れることの方が、実は技術的には優れているのだ。

 従って、自分の持つ技術が他人にマネのできないものであるということは、
競争に打ち勝つという意味では効果的かも知れないが、
自分の成長という意味では、決してプラスとは言えないのではないだろうか。

 幸い、その企業では、仕組みとしての営業の仕方を取り入れようと考える次代の営業リーダーが 育っているらしい。そのような人たちを中心にして、組織にイノベーションを起こしていくことが、 今後重要になっていくだろう。

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担当講師



セミナー担当講師
小松 弘明(こまつ ひろあき)
ソフトブレーン・サービス株式会社 取締役会長
成長企業プロデューサー

三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)を経て、ソフトブレーン(株)に入社。
現在はソフトブレーン・サービス(株)会長を務める。
銀行員時代を含め、2万社を超える企業経営者からの相談を受けるなど
営業プロセス構築に関するコンサルティングで
中堅・中小ベンチャー企業の経営者からの支持も高い。
著書に「宋文洲直伝 売れる組織」(日経BP社)、「会社の見直し方」(幻冬舎)。




セミナー担当講師
野部 剛(のべ たけし)
ソフトブレーン・サービス株式会社 代表取締役社長 営業マン育成先生
一般財団法人 プロセスマネジメント財団 代表理事

早稲田大学卒業後、野村證券へ入社。
本店勤務。4年間一貫して、リテール営業。トップ営業マンとして活躍。
2005年5月ソフトブレーン・サービス株式会社入社。
執行役員を経て2010年7月に代表取締役社長に就任。
著書に
これだけ! Hou Ren Sou(報連相) 』(すばる舎)
90日間でトップセールスマンになれる最強の営業術 』(東洋経済新報社)
成果にこだわる営業マネージャーは「目標」から逆算する!』(同文舘出版)
がある。


概要

タイトル

営業課題解決サロン
~貴社の課題解決につながる事例をご紹介いたします~

開催日時

希望日時をご選択ください。後日弊社担当者が連絡し調整させていただきます。

8月16日(水)
    (1)10:00~11:30 満席になりました。
    (2)13:00~14:30
    (3)15:30~17:00

8月17日(木)
    (1)10:00~11:30 満席になりました。
    (2)13:00~14:30
    (3)15:30~17:00

8月18日(金)
    (1)10:00~11:30 満席になりました。
    (2)13:00~14:30
    (3)15:30~17:00

※申し込み多数の場合、お断りもしくは希望時間での参加が出来ない事がございます。あらかじめご了承ください。

参加費用

無料
※事前にお申込みが必要です。

対象

経営者の方
※取締役・執行役員に限らせていただきます。
※対象以外の方がお申込みされた場合、お断りさせていただくことがございます。

ご注意

・同業他社様からのお申込みはお断りさせて頂きます。
・本会場においては、録音・録画・写真撮影は固くお断りいたします。
・セミナーの内容は、一部変更になる場合があります。ご了承ください。

開催場所

ソフトブレーングループ セミナールーム
〒104-0028
東京都中央区八重洲2-3-1 住友信託銀行八重洲ビル9階

○JR山手線 「東京」駅 八重洲南口 徒歩3分
○東京メトロ 銀座線 「京橋」駅 7番出口 徒歩5分


http://www.sb-service.co.jp/company06.html

お問い合わせ先

ソフトブレーン・サービス(株)<セミナー事務局>
TEL: 03-6880-2610(代表)
E-mail: request@esm-ms.jp

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