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スキル13:マナーに沿った挨拶

 初対面のときは、相手に好印象を与えなければ次はありません。

 第一印象が大切ということは、すでに読者の皆さんも心得ていることと思います。緊張しすぎず、くだけ過ぎず、社会人としてのマナーに沿った挨拶でスタートしましょう。
 メラビアンの法則によると、人が相対する場面では、相手の印象の55%を視覚、つまり見た目から得ているとのこと。また、初頭効果といって、第一印象はその後も引きづられる傾向が強いのです。なかなか第一印象をのちのちひっくり返すのは至難の業なのです。商談にふさわしい服装、身だしなみを整えることもマナーの内です。本書では省略しますが、ビジネスマナーの本を読んで清潔感のある恰好について研究しておきましょう。

 また、姿勢や目の配り方でも印象が変わります。普段からいい姿勢を心がけ、相手の目を見て話せるようにトレーニングしておいてください。
その他、約束の時間を守る、コートは部屋に入る前に脱ぐ、名刺は向きを整えてから両手で渡す、飲み物はすすめられてから口を付ける等々、基本的な礼儀作法をはずさないのも大切です。これらもビジネスマナーの本で確認しておくこと。

 お客様から見れば、営業マンの印象=会社の印象となります。面談の間は会社を代表しているのだという心構えを持ちましょう。
 まずは「本日は貴重なお時間をいただきありがとうございます」と感謝の気持ちを伝えます。

 名刺交換を終えて、一通りの挨拶が終わったら、商談を始める準備に移ります。具体的には、ノートパソコンを広げる、手帳を開く、上着を脱ぐなどの動作です。これらの動作はステップ5のクロージングのときに役立ちます。
 なお、動作に移る前は「失礼します」の一言を忘れないようにしましょう。

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