開催終了いたしました。ご応募頂き誠にありがとうございました。

■経営課題からみる今後の営業の方向性

2013年10月31日発行の(一社)日本能率協会のレポートによると、
「経営課題」に対する認識の上位5項目は下記のようになっておりました。

 1位:収益性向上
 2位:売り上げ・シェアの拡大
 3位:人材の強化
 4位:新製品・新サービス・新事業開発
 5位:品質向上(商品・サービス・技術)

(ポイント)
 2012年の調査と比べ、「収益性向上」と回答した人の数はあまり変わりはないが、
「売り上げ・シェア」と回答した人の数が大きく減少した結果となっております。

(『2013年度(第35回)「当面する企業経営課題に関する調査」結果』より)

■人材育成・人材強化が国内市場の勝負の分かれ目に

上記調査結果から見えてくることは、多くの企業が、今までの「売上げ・シェア拡大」を目指す経営から、収益性向上を追求する経営に舵を切りはじめているということです。
また、課題の3位に「人材の強化」、5位に「品質向上(商品・サービス・技術)」が入っていることより、多くの経営者の方々は、国内市場での他社競争優位性を「人」に見出そうとしていることが分かります。

■競争に勝ち残れるかどうかは「まさに今」にかかっている

調査に表れるという事は、既に多くの企業が取り組みを実践していることでしょう。
収益性の低下はじわじわとボディーブローのように体力を奪い、気付いた時には取り返しのつかない状態になっていることがあります。先送りすることなく、今取りかからないといけません。是非、ご検討ください。

本セミナーでは、「利益率を確保しろ!」という掛け声のみの指示から脱却し、また、新商品に頼ることなく収益性を挙げるために必要なポイントをお話しさせて頂きます。

講師紹介



メイン講師
ソフトブレーン・サービス(株) 取締役会長
小松 弘明(こまつ ひろあき)

三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)を経て、ソフトブレーン(株)に入社。
現在はソフトブレーン・サービス(株)会長を務める。
銀行員時代を含め、2万社を超える企業経営者からの相談を受けるなど
営業プロセス構築に関するコンサルティングで
中堅・中小ベンチャー企業の経営者からの支持も高い。
著書に「宋文洲直伝 売れる組織」(日経BP社)、「会社の見直し方」(幻冬舎)。


概要

タイトル

付加価値提案力が強い営業パーソン・組織の作り方
~売上げ・シェアの拡大から収益性向上に舵を切れ~

開催日時

2014年4月16日(水)15:00~17:00(※14:30から受付開始)

参加費用

無料
※事前にお申し込みが必要です。

対象

経営者・営業幹部、及び、営業組織の改革責任者様限定
※対象の方以外のお申込みはお断りさせて頂きます。

定員

30名
※1社につき3名様までとさせていただきます。
※先着順とさせていただきます。
※定員に達し次第、締め切らせて頂きます。
※申込み締切はセミナー開催日の3営業日前までです。

ご注意

・同業他社様からのお申込みはお断りさせて頂きます。
・本会場においては、録音・録画・写真撮影は固くお断りいたします。
・ご記入戴いた情報は、ソフトブレーン・サービス株式会社、及び、ソフトブレーングループ内にて共有します。
 各種商品・サービスのご案内及びその他の情報提供に利用いたします。

開催場所

八重洲サンスカイルーム
(東京都中央区八重洲2-2-1 日本酒類販売新八重洲口ビル7階)
◆JR「東京駅」八重洲中央口より徒歩2分
◆ 銀座線 京橋駅 7番出口 徒歩5分

お問い合わせ先

ソフトブレーン・サービス(株)<セミナー事務局>
TEL: 03-6880-2610(代表)
E-mail: request@esm-ms.jp